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壊れ&暴走神楽(笑)時代は2003年。 「八神…今年こそは草薙と力を合わせ、共に戦ってもらいます」 「……まだ決着もついていないが……まぁいいだろう 弱点を的確に知る事もできるしな」 「俺に弱点なんかねェよ。逆にお前の弱点みつけてやるぜ」 「…フン、ほざけ」 「―ってか貴方達、いつになったら決着つけるワケ? オロチ編終わってもまだ決着ついてないワケ?2003年なのに!! ………ぶっちゃけつける気あるの!?」 「…………………」 「……おい、神楽?」 「絶対終わらせる気ないでしょ!?特に八神!! 決着つけて草薙を殺してしまったら今後作品に出る意味がないし、 存在意義もなくしてしまいますものね!! あなたにとって草薙を追う事は、存在理由に値する事ですものね!! ーだから何だかんだと理由をつけて先延ばしにしてるんでしょ!?」 「…………………」 「うわぁ………それって世間の暗黙のルールだったってのに、 ブッた斬っちまったよ神楽の奴…………(汗)」 「そんな事きさ―――」(バシッと顔にチョップを喰らわされる) 「やかましい!!見苦しい口答えするんじゃありません!!」 「だから一般世間からも同人世界からもそんな目で見られて 『八神は草薙のストーカー』だの『八神は草薙とホモの関係』だのと 言われちゃうんでしょ〜〜〜!? まあ自分でそういうタネまき散らしてるんだから仕方ありませんけど!! 否定する気があるのなら、サッサと決着つけておしまいなさい!!!」 「………………」 「おお、八神が言い負けた!!!スゲエ神楽!!」 「……お前も『学校行くのが面倒臭い』とか下らないワガママ言ってないで サッサと行って卒業しろ!!20歳で高校生って恥ずかしく無いのか!!!」 「ぁぅ…………(汗)」 ダブルK.O.!!WINNER IS CHIDURU!!!「鏡の中の、本当の貴方が見える」(笑) 壊れまくったちづりんが大好きなのです……。 ってかちづりんが好きなんですけどね。 しかし……原作ドラマCDで壊れて以来、皆の扱いが酷いよな〜… 面白いから全然イイけど(笑) 台風一過 「うわ〜……スゲエ風吹いてるなぁ…」 「そうだな…」 「げっ、見ろよこの映像!!トラック横転してるぜ!? うっわ家ボロボロじゃん!!波、高!!」 「(溜め息)何がそんなに楽しいんだか……」 「え〜?何か台風来た!!って映像見んの面白いじゃん 自然の猛威ってスゲエんだな〜って感心するしワクワクするじゃん」 「…映っている当人達はそれどころではないだろうがな」 「そうだろうなぁ……」 「言っておくが……外に出たりするな。怪我しても知らんぞ」 「うぐ」 「やはり出るつもりだったか……」 ガタン!! 「!!! なっ、何だ!?」 「ちょうど台風がこの辺りを通過しているようだな」 「そうなのか!?どうりで凄い勢いなハズだぜ〜……」 ガタガタガタッ 「…っ」 「相当な強さだな…」 「今、ゆ、揺れたぞ!?」 「風圧を受けるんだ、揺れもする」 「………ヤケに冷静だな、お前」 ガタガタンッ!! 「〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」 「……そんな所で何うずくまっている」 「だって……こ、恐いじゃねェかよ〜〜〜」 「…ゲーニッツの風に比べれば大した事ないだろう」 「そっそれはそうかも知れねェけどさ!!恐いもんは恐いんだって!!」 ゴトン!!! 「…………………!!!!!」(思わず庵に抱きつく) 「…………」 「…あ、何かお前に抱きついたらちょっと気分落ち着くかもv」 「…………………………………」 「あ〜〜〜〜……早く過ぎてくんねェかなぁ〜……」 「……俺は過ぎて欲しくないがな」 「うう……/////」 バカップルのまま終わってしまえ!!(笑) でも風で家揺れるとマジ恐いッスねえ……… 京は庵に止められなかったら、間違い無く外に出てた事でしょう。 「風スゲー!!」とか言いながら周囲を走ってそうだ……(笑) 本日のゴールデンタイム。 「お、IQテストやってんじゃん。やってみようぜ八神〜」 「……(途中で飽きるのは目に見えてるが)」 「何だよ、俺これでもポエマーだからな、お前よりはIQ高いと思うぜ?」 「どうかな」 「む、見てろ〜。絶対お前よりいっぱい答えてやる!!」 1時間経過 「ダメだ〜、全然わかんね〜〜〜。八神、お前は?」 「…それなりに」 「ぬ〜〜〜〜!!……もぉイイや、他の見ようぜ他の。 ーあ、吹奏楽の旅やってんじゃん!!こっち見ようぜ〜」 「……(予想通りだな)」 「そういえばさ〜」 「ん?」 「お前のステージテーマソング『嵐のサキソフォン』ってあるだろ?」 「ああ…それが何だ」 「確かにお前のイメージ的にサックスって似合うけどさ、お前吹けんの?」 「吹けるが…聞きたいのか?」 「や、別にそういうワケじゃねえ。何となく聞いてみただけ。 ………でもお前にサックスって似合い過ぎ」 「そうか?」 「何つーか…渋いオヤジっぽいしな、雰囲気からして」 「オヤ……」 「あと喋り方もオヤジ臭いし」 「…………………ほほう」 「……八神?」 「今は手元にないので吹けんが……」 「えっと……何でにじり寄って来んの?(汗)い、イオリサン?」 「他のもので良ければイイ音を聞かせてやるぞ?」 「めめめ目が笑って無いぞオイ、ななな何怒ってんだよ?」 「お前という楽器をな!!!」(何故か八稚女発動ポーズ) 「ッギャー!!!ちょちょちょちょっと待て庵……!!」 数時間後。 「口は災いの元だと知れ」(タバコをフーッとふかす) 「………………………………」 サックス吹いてる庵もセクシーでカッコイイとは思うんですけどv そう言えば良かったのに……(笑) ホントはもっとエロく続けるつもりでしたが、起動修正!! ハレリキちっくなギャグに落ち着いてしまいました… ただハーレムと違うのは、直球でヤバイワード言わない辺りでしょうか? 庵はそこまで非常識ではないでしょうしね… なのでこの辺りで止めて頂きました。 ハレリキ版だと放送禁止用語オンパレードになってただろうな…(汗) どうするか…… 「あら京じゃない、久し振り」 「おう、舞か。元気そうだな〜」 「!!そうそう!!貴方に会ったら渡そうと思ってた物があるのよ!! すぐ済むからちょっとついて来て!!」 「は?え…ちょっ!?」 不知火宅まで(強制)連行される京。 強制イベント発生?(笑) 「はいこれ!!」 「……これって………」 「そう!!アタシが作った八神庵人形よ!!」 「な………何でこんなモン作ってんだよ……(汗)」 「え〜?だって八神ってバンドのツアーとかで出掛ける事多いでしょ? その間会えなくて寂しい思いした事ない?」 「そりゃ……まあ……」 「でしょ〜!?アタシも寂しいからアンディ人形作ったのよ!! そしたら結構その作る作業にハマッちゃって!!」 「………んで八神のも作ったと」 「そうなの〜!!色んな人に作ってあげてるんだけどね〜、 京もきっと必要だと思って!!」 「…………………………(汗)」 「結構カワイく出来てるでしょ!?一緒に寝てやってね!!」 「………ありがと(汗)」 「一緒に寝ろって言われてもなぁ……(汗) 確かにしばらく庵は出掛けていねェけど……」 「だからって……庵のぬいぐるみ抱いて寝るのは……///」 「バレたら恥ずかしいし………………なあ?」 「(ぬいぐるみをじっと見て)……………………………/////」 数日後。 「………おい」 「はう!!おおおおおおお帰り庵!!!」 「何だ今のは」 「えええええっと、どどどどれの事だ!?」 「いいから見せろ」 「あわわわわ……な、何でもないって〜〜〜!!!」 「…………人形……」 「まっ舞が作ってくれてさ!!置いておくだけってのも悪いから… ………って何肩震わせて笑ってんだよお前ーーーーーー!!!!///」 「……そんなに寂しかったのか?」 「…………ぅ」(頷く) 「ならば今度のツアーからはお前も一緒に来い」 「!! イイのかよ」 「メンバーともお前がよく顔を出すから、互いに知らぬ仲ではないし、 今更…という感じがしなくもないが。 むしろ『連れて来い』とも言われている…」 「わ〜い!!有難うな、庵!!」 「俺もこいつに関しては甘くなったものだ……… 惚れた弱味、というやつか」 「ん?何だ?」 「いや、俺の身代わりにしては随分ファンシーだなと思っただけだ」 「……舞の趣味なんだから仕方ねェだろ……//」 「それにしてはヤケに気に入ったようだな」 「………………まぁな……///」 庵人形、イメージとしてはUFOキャッチャーの景品みたいな感じで。 PAPUWAコスで庵が京マウスを抱いてたもんで、その逆な感じに。 ぬいぐるみ抱いて寝る京って結構イイカンジかもv …………庵がプリントされた抱き枕でも良かったか?(笑) 久々に文章書くと、京と庵のセリフ回しがよくわからない…(汗) KOFでのバトル後、控え室にて。 「ふ〜、これで準決勝進出か〜…」 「見せてみろ」(京の腕を引き寄せる) 「あ?何だよイキナリ」 「いいから見せてみろ」 「…………」 「結構深く切れているな、血が出てるぞ」 「まあ仕方ねェよ、技モロにもらっちまったし」 「そういえば…今回はヤケに意気込んでいたが…何かあったのか?」 「!! えっと……」(目が泳ぐ) 「俺が見抜けないとでも思ったか?」 「……………………思わないデス(汗)」 「…………」(無言で京を見る) 「いやさ〜、今回お前と一緒に組む事になって、いつもみたいに 離れたところでお互いを意識するんじゃねェからさ。 せめてお前の負担にならねェように、イイとこ見せないと!! 〜〜〜〜〜とか思ってたら……」 「(溜め息)………こういう事になったと」 「うん」 「それで生傷を増やしていたのでは意味がないだろう」 「……その通りデス……(汗)でもさ〜〜〜……」 「何だ」 「好きな人には……やっぱカッコイイとこ見せたいじゃんかよう せっかく今年は同じチームでいつも一緒なんだし」 「……………………」 「……やが……庵?」 ぺろり。 「!!!!ななななな何してんだよ!!」 「…血を舐めている」 「いやそれは見ればわかるけど!!何でんな事してんのかって意味!!」 「……何となく」 「なっ……///」 「…………」 「あ、あのさ……庵」 「何だ」 「何か…こういうの…少女漫画みたいなノリで恥ずかしいんだけど///」 「…そうか?」 「そうだよ」 「………! 京、そこも切れてるぞ」 「え、どこ?」 ちゅ。 「!!!!!!!!!!!!!!」 「少女漫画なノリなんだろう?(ニヤリ)」 「ぐっわサイテーーーーーーーーー!!!//////」 「草薙、八神……そろそろ次の試合が始まりますよ……?」 「「あ(汗)」」 超絶バカップル話でした(笑) クサいまま終わらせるのは辛かったんで(笑)ちづりんに締めて頂きました。 ちなみに彼女は微笑んでいましたが、目は笑ってませんでした。 背後には修羅を背負っていたそうです……ちづりんだけは敵に回すな?(笑) ちなみにドコに「ちゅ。」なのかはご想像にお任せします(笑) 前後の会話から妄想されたし!! 日記に書いた文章そのままをコピペして掲載してます。 改行とかは微妙に変えてますけどね。 ちなみにコメントもそのまま掲載してます。 もうどこまでもバカップル…(涙) |