「おお、ナルト!!ちょうどイイところにおったのォ」

甘味情報通なチョウジに教えてもらった『甘栗甘』の秋の新メニューに
2人して頬を緩めきって、下忍仲間おなじみの屋上で舌鼓を打っていたナルトの横を、
伝説の三忍であるナルト曰く『エロ仙人』こと自来也が通りかかる。
新刊執筆の為の調査と称して出掛けていた為、久々に会った相手にパアッと顔を輝かせたナルトは、
背後に尻尾をブンブンと振る幻影が見えそうな程に、嬉しそうな表情を浮かべて近寄る。

「お帰りってば、エロ仙人!!」
「おう」

頭を撫でてその歓迎を受けつつ、先程思い出した用件を伝える為に周囲を見回す。

「そういえば、うちはの小僧は一緒じゃないのかのォ?」
「サスケ?うん、一緒じゃねェってばよ?サスケ甘いモン駄目だしな〜」
「そうかそうか、それは好都合だのォ!!」
「「???」」

ガハハと笑いながら、何やら悪戯を思いついたような表情を浮かべる自来也に、
ナルトは何の事かわからず、チョウジと不思議そうに顔を合わせる。

「ホレ、お前の誕生日は明日だがの、先に渡しておく。今回の旅の土産だ」
「おおっ、サンキューエロ仙人!!」

誕生日おめでとうだのぅ、と言いながら渡されたのは、何やら液体の入った小さなビン。
ナルトの小さめな掌にも収まってしまうような小瓶を渡されて、ポカンとしたように自来也を見上げる。

「何だってば?」
「実はのォ……これはな……―――――――」





   これが全ての始まりだった。




用法・容量は正しく





「サスケに試してみろって言われてもなぁ…………」

先程自来也に渡された小瓶を日光にかざしつつ、胡散臭そうな目でそれを眺めては、
憂鬱そうに溜息を零しているナルト。

「でもまさか自来也様もボクと同じ事考えてるとはね〜」

その横で、スナック菓子(さっき甘味を食べたはずだが、本人としてはまだ足りないらしい)をほおばりつつ、
ニコニコと嬉しそうにチョウジが呟く。

「ん?」
「―あのね、ナルトの誕生日プレゼントを前の日に渡そうって考えてる人が、ボク以外にもいたんだなって。
 ……まあボクの場合は、偶然『甘栗甘』の新メニューが今日発売だったからなんだけど」

チョウジとは男性陣の中で数少ない甘味好き仲間であり、常に色々と食べている為かなり味覚も肥えている。
そのチョウジが『美味しい』と言うものにハズレはなく、かつその発売時期などの情報も正確だ。
また、男1人では何かと入り辛い甘味屋も、誘えば必ず一緒に来てくれるので、ナルトとしてもチョウジとしても、
お互い同じ下忍仲間としてだけではなく、非常に有り難い存在なのである。

「いや〜、あれマジ美味かったってばよ。奢ってくれてサンキューな、チョウジ!!!」
「そんなに喜んでくれるとボクも嬉しいな」

和やかな微笑みを向けられて、思わずナルトも微笑んで、2人して「えへへ〜」と笑い合ってしまう。



「でもその小瓶の中身、本当に効果あるのかなあ?」
「ん〜〜〜〜〜〜………」


チャプン、と液体を揺らしながら、この小瓶を渡された時を振り返る。

 「実はのォ、これは『相手の考えている事がわかる薬』なんだと。
  何でも好きな相手に飲ませると、相手が側にいる時だけ、自分だけに考えている事が伝わるんだそうだ。
  ワシが行った町ではこれが女の子の間で流行っとってのォ…
  綱手に聞いてみたが特に害はないそうなんでの、面白いんでワシも買ってみたってーワケよ。
  ……まあ山中一族のように訓練と研究を重ねた忍術程効果はないじゃろうが…
  試しにあのうちはの小僧に使ってみてはどうかのォ?」

騙されたと思ってやってみぃ!!と豪快な笑いと共に去って行った背中を思い出しつつ、
ナルトは再び深い溜息を洩らす。

「自来也様の言う通り、騙されたと思ってやってみたら?せっかく貰ったんだしさ〜」
「……そうだな〜」




















そういうワケで、せっかくもらった薬を使わずに放置するのは勿体ないし、とワケもなく己に言い訳して、
夕方、サスケに薬を飲ませるべく、うちは邸へ向かう。
おそらく任務明けのこの休日は、任務がハードだったせいで心身共に披露が抜けきっていないから、
森で修行はせず、自宅で巻物でも読んでいるだろうと思い行ってみると、案の定縁側にその姿を発見する。

「おっす、お邪魔するってばよ〜」
「ん?ああ」

想いが通じ合う前から互いの家に行き来があったせいもあるのか、
ここ最近、サスケはナルトが自宅へ勝手知ったると言うようにズカズカと上がり込んで来ても、
まるでここがナルトの自宅であるというように、さも当然と言った様子で、自然な応対で迎え入れる。
現に今もチラリとナルトに視線を合わせて返事はしたものの、再び巻物に集中し始めている。

「…………」

その応対に、自分の動揺を知られている様子がない事に安堵しつつ、ナルトは台所へと向かいながら、サスケに声を掛ける。

「俺ってば喉乾いたから飲み物もらうけど、サスケもいるか?」
「……そうだな、貰う」
「りょ〜かいってば」

相手の返答に内心拳をグッと握りつつ、早速作戦決行の為の準備にかかる。
自分の心は知られないのに、相手の心を知る、というのは何だかフェアではなくて心苦しかったが、
誕生日プレゼントでもあるワケだし……と再び自分に言い訳しつつ作業を始める。
必要な分量はスプーン1杯の薬と、自分の血を一滴混ぜればいいのだそうだ。
だが相手は下忍とは言え忍。もうちょっと多い方がいいのでは?と思い、ナルトはスプーン3杯に量を増やしてみる。
薬の入ったコップに緑茶を注ぎ、親指を口寄せの時にするように軽く歯を立てて噛み切る。
プツリと切れた指先に滲む血をポタリとコップに落とし、気付かれぬようにしっかりと混ぜる。
血の臭いがしないかコップに鼻を近付け、大丈夫な事を確認すると、お盆に乗せてサスケのいる縁側に向かう。

「ど〜ぞってばよ」
「……ああ、サンキュ」

コトリと自分の横に置かれた音で、ようやくナルトの接近に気付いたらしいサスケは、
ハッとしたようにそのコップを受け取る。
ゴクリと嚥下されていくのを、横でジッと見守っているナルトに、サスケが気付き訝しげな目でみつめる。

「?何だよ」
「えっ……あ、いや…その……美味しいかなって思って」

薬を飲んだか確かめる為に自分が見ていた事に気付かれ、思わずギクリとしてしまったナルトは、
誤魔化す為にとっさの言い訳でかわす。……ものすごくしどろもどろではあったが。

「ああ…フツーだな」
「そっ、そっか」

普段なら不満そうな言葉が返って来るのだが、珍しく大人しい様子に疑問に思いつつも、
サスケは首を傾げて「変な奴だな」と呟いて再び巻物に視線を戻す。

危なかった、と内心ドキドキしながら、サスケと少し距離を取って居間に座りながら、
熱心に読んでいるらしいサスケの背中をチラチラと眺める。
コップの緑茶をすすりつつ、いつ効果が現れるのだろう、とドキドキしながらその時を待つ。





『………の印……か、それから………』

数分後、徐々にハッキリと聞こえ始めたサスケの声に、一瞬何だかわからずにポカンとしたナルトだったが、
それがサスケの口から発せられたものではないと気付く。
どうやら、薬の効果が現れたようで、サスケの考えが『声』としてナルトに伝わってきているらしい。
半信半疑であったが、薬の効果は本物だったのだと驚きと共に喜びが溢れて来る。
巻物を見るサスケは無口だが、頭ではこんなにも色々と考えているのだな〜と、新たな一面を知り嬉しさで一杯になる。

『………………そういえば、さっきからナルトの様子が変だな、チラチラこっちを見てたが……何かあんのか?』

サスケを見てニコニコしていたのに気付かれたらしく、不振そうな声がナルトに伝わる。
ヤバいと思いその視線がこちらに向く前に顔を反らし、カモフラージュに持って来た雑誌に目を向ける。
くるりと振り返った頭がナルトを見ているので、今気付いたという風を装い、ナルトもサスケを見る。

「ん?何だってば?」
「さっき…俺の事チラチラ見てなかったか?」
「ああ、何の巻物読んでんのかな〜?って思って聞こうかなと思ってただけだってば」
「……そうか」

苦し紛れか、と思わなくもなかったが、内心ダラダラと汗をかきつつ言ったがサスケは気付かなかったようで、
再び巻物に顔を戻し背中を向ける。

『……んだよ、俺に何か言いたい事でもあんのかと思ったじゃねえか…期待させんなよ』

……が、何やら溜息混じりな『声』がナルトに伝わり、ナルトは思わず固まってしまう。

『……一応、俺等は恋人同士なワケだし、もうちょっとこう……背中にもたれてくる、とか
 「巻物ばっか見てないで俺に構え」とか……拗ねてくれれば俺も手の出しようがあるんだが…
 ……って何考えてんだ俺は!!ナルトがそういうのを望むまでしねェって誓っただろ、ってか集中しろ、集中!!!』


「……………………」

ポーカーフェイスの下ではそんな事を考えていたのか、と少し呆れてしまう。
しかし、ナルトを想って手を出したい気持ちを制御してくれている事は嬉しいと感じる。

『ああ……でも俺の誕生日に告白されて恋人になって以来、ナルトにロクに触れてねェなぁ……
 キスもしてねえし……「させてくれ」って言ったら絶対顔真っ赤にすんだろうな…それはそれで見たい気がする』


………………………………前言撤回。嬉しいとか思った気持ちを返せ。
何やらデレデレとだらしなく緩んだ声が伝わり、その内容に思わずナルトの頬が朱に染まる。

『……さて、そろそろ暗くなって来たし、夕飯の支度でもするか』

クルクルと巻物を丸めて、サスケが縁側から立ち上がる。

「ナルト、夕飯食ってくだろ?」
「お、おう」
「……言っておくが、お前のリクエストは受け付けねェからな」
「な、何も言ってねってばよ!!!」

『……ホントカワイイな、コイツ』

ムキになって口を尖らせるナルトにクスリと笑うと、サスケは台所へ足を向ける。
姿が見えなくなると、ナルトは再び顔を真っ赤にして崩れるように机に突っ伏してしまう。

「考えてる事がダダ漏れ過ぎってのも、ヤベェってばよ………」

普段あまり喋らないし、素っ気なく感じるサスケの本心が知れれば、と思っての事だったけれど、
ポーカーフェイスの下ではあんなに熱烈にナルトを想ってくれているとは、正直想像していなかった。
ここまで効果が抜群だと、ずっと口説かれているようで心穏やかではいられない。

「バレるのも時間の問題だなぁ……」

火照る顔にパタパタと手で風を送って冷ましながら、イイ匂いを漂わせる空気に、今日の夕飯は何かな?と思いを馳せる。










「いっただっきま〜す!!」
「いただきます」

夕食、サスケが作る料理は、基本和食である。煮物など、優しい味付けにされた料理は、
どれも食べてくれるナルトへの想いが込められている。

「サスケってホント料理上手いよな〜…俺野菜嫌いだったけど、お前の料理だったら美味しくて食べれるってばよ」
「……そうか」

『嬉しい事言ってくれるじゃねェか』

ナルトがニコニコと料理をほおばりながら言うのを、柔らかく微笑んで嬉しそうに応えるサスケの心の声も、
表情以上の嬉しさを滲ませてナルトに伝わってくる。
それに反応しないように気を張りつつ、バクバクと料理をたいらげていく。

『こんだけ美味そうに料理食ってくれると、作る身としても嬉しい事はねェよな……
 それに、好きな奴と二人きりでメシが食えるって……こんな幸せな気分になれるとは思わなかったぜ』


「!!」

伝わって来た幸せそうな『声』に、ナルトは思わず咀嚼していた物を呑み込みそうになって、咳き込んでしまう。

「おい、大丈夫か?」

心配そうにお茶を手渡してくれるのを受け取って、慌てて流し込む。
ひと心地ついてホッと息を洩らしているのを、向かいでサスケが面白そうに眺めている。

『何て言うか…コイツの動きって見てて飽きねェなぁ……面白いっつーかカワイイっつーか』

「……ッ」

愛しげな雰囲気を込めて伝わる『声』に、始終口説かれている思いのナルトは限界とばかりに、顔に熱が上がって来る。

「ナルト?」
『どうしたんだ急に』
「何でも……ないってば……ッ」

不思議そうな顔と『声』で尋ねられるが、もはやナルトの頭は恥ずかしさでいっぱいで、誤魔化す事も出来ない。
何とかサスケからの視線を避けようと俯いて、料理を食べる事に集中する。

「……変なヤツだな」
『コイツの行動って時々読めなくなるんだよな…さすが意外性No.1のドタバタ忍者っつーか……』

呆れてはいるが、深く追求してくる様子のない相手にホッとしつつ、料理を全て食べ終えてお茶を飲む。
食材に水分を吸い取られた喉に染み渡る思いがする。
その顔をサスケが何やらじっとみつめてくる。心の『声が』聞こえてこないので、ナルトは訝しげにサスケを見る。

「?何だってば」
「……いや、別に」

『ヤベェ、思わず潤った唇みつめてた』

ナルトの声でハッとしたらしいサスケは慌てて視線を逸らす。『声』の通りお茶を飲むナルトの唇をみつめていたらしい。
だからダダ漏れはヤバイんだと思いつつ、ナルトは再びお茶を飲もうとコップを傾ける。

『ああ……キスしてェ』

「!?」
「うわッ!!」

熱っぽく漏らされた『声』に驚いて、思わずお茶を噴いてしまった。心の『声』を聞かれているとは知らぬサスケは、
その突然の行動に、同じように驚いている。

「何やってんだよ、汚ねェなぁ……」
「だ、だってサスケが変な事言うからだろ!!!」

テーブルに飛び散ったお茶を布巾で拭き取りながら、ナルトに呆れたように言うサスケに、
理不尽なものを感じたナルトは、怒りに任せて非難の言葉を向ける。

「はあ?」
『変な事って……俺何も言ってなかったぞ?』
「言ってた!!キッ…『キスしたい』とか言うから驚いちまったんじゃねーか!!!」

真っ赤な顔を隠しもせず、口から零れたお茶を拭いつつナルトが叫ぶ。
……それが墓穴を掘った発言だと気付く事もなく。

「…………………………」
『ちょっと待て、俺は確かに「キスしてェ」とは思ったが、口に出してなかったハズだぞ。
 何でコイツがそんな事わかってんだ?それに、何で思った事とコイツとの会話が成立してんんだ?』

「あ………!!!」

ようやくそこで失態に気付いたらしく、真っ赤だった顔を真っ青に変えるという妙技を見せる。

「まさか……テメェ…」
『俺の心が読める術か何か、使ってやがんのか!!ドベのクセに!!』
「ッ……ドベとか言うな!!…………ッ!!」

更に掘った自分の墓穴にはまり、ナルトは思わず自分の口に手を当てる。

「……………」
『やっぱりか』

それが全てを表していて、サスケは思わず溜息を洩らす。

























「…………なる程な」

ナルトから半ば強制的に吐き出させた事情に、呆れたような口調でおそるおそる提出された証拠品をみつめる。
眉唾モノな薬ではあったものの、その効果は己の身で実証済で、なおかつそんな恐ろしい効果を発揮する代物が
普通に世の中に流通している事の奇妙さというか恐怖というか……にサスケは眉をひそめる。

『しかもそれを伝説の三忍の一角が土産に買って来る、ってのもオカシイと思うがな』
「うう……エロ仙人もあんま信じてなかったんだと思うってばよ…」

申し訳なさに小さくなりながらも、もはや隠す必要もなくなった
サスケの呆れ返った『声』にボソボソと返答を返す。

「……それで?何でわざわざこんな薬を使って俺の本心が知りたかったんだ?」
『そんなに俺は信用ねェって事かよ?……あ』

自分の考えている事までナルトに伝わっているという事を思わず失念して、
非難するような怒りを込めてしまい、さらにシュンとするナルトを見て、サスケが少し慌てる。
…しかし、思った事は紛れもない『本心』なので、何も言わずナルトをみつめる。

「別に、信用してないワケじゃないってばよ…ただ、サスケは普段あんま喋んねェから、
 頭の中ではどんな事考えてんだろうな〜…くらいに思って……誕生日プレゼントに貰ったし、
 使ってみようかな〜と思っただけだってば」
「……ッ」

「俺だけサスケの心ん中知るのってフェアじゃないとは思ったけど、やっぱ気になって……ごめんなさい」

ペコリと頭を下げるナルトは、本気で反省しているようなので、サスケも怒りを鎮める。

「まあ、反省してんなら俺はそれでイイ。色々知られちまったのは……恥ずかしいけどな」
「うう……」

先程のことを思い出して、再び顔を朱に染めるナルトに、サスケはフッと口元を緩ませる。

「キスしてェってのはホントだ。好きな奴が側にいて、そんな風に顔真っ赤にしててみろ。
 カワイくて抱き締めてキスしてェと思わなきゃ嘘だろ」
「うあああああ、い、言うなってば!!!」

恥ずかしいセリフを心の中ではなく、音にしてサラリと言われ、更に顔を真っ赤にしていく。
その様子を見て『カワイイ』とまた心の『声』に言われてしまい、ナルトの頭は混乱していく一方だ。
目の前であわあわと身悶える様子に優しい眼差しで微笑みながら、サスケはナルトの顔をこちらに向けさせる。
その行動に、キスされると判断し、ドキドキと更に早くなる鼓動を感じつつ、ナルトはサスケをみつめる。

「…………そんな目で見てもキスはしねェぞ」
「え?」
『俺の心を覗いたバツだ……お前からキスしてくれよ』

ニヤリと意地悪く笑うサスケの声と『声』からの要求に、戸惑いを隠せず困ったようにサスケを見る。
しかし相手はニヤニヤとするばかりで、どちらも何も言ってはくれない。

「俺……明日誕生日なのに」

不服そうに呟きながら顔を近付けると、サスケはニヤリと笑いながらその時を待つ。

「まあイイけどな、俺も……サスケとキスしたかったし」



『可愛い恋人を持って、俺は幸せだよ』



初めてのナルトからの唇を受け止めながら、サスケの『声』は、嬉しそうな音を滲ませながらそう言った。

















おわり。


































急造仕様でごめんなさい(土下座)ともかく………
ナルトさん、Happy Birthday!!! サスケさんといつまでもお幸せに!!


内容、ホントラブラブですけど支離滅裂でごめんなさい………(涙)
『サトラレ』みたいな感じにしたかったのですよ………
暴走変態サスケさんにもしたかったんですけど、収拾つかなそうだったので、マトモにしてみたら、
「何だこれ?」な出来になってしまいました(汗)
ともかく、サスケさんは恋人として付き合うようになってから、キスしてなかったんで
実はキスしたくて悶々としてましたよ、って事でした。

あと、チョウジは自分的に癒し系的な存在だと認識してます。『デブ』って言わなければ無害だし、
優しいイイ子ですしね〜v 声が伊藤健太郎さんだって部分を差し引いたとしても大好きです。

……ってかこれ、どっちかって言うとサスケさんがオイシイ目に合ってますよね……あれ?(笑)
まあサスケ誕生日祝いは今年書いてないので、2人共幸せな思いしたって事で勘弁して下さい(涙)