原作ではありえない人達の会話


任務終了後、ナルトと別れて帰路の途中ー
「おお、そこの。うちはのガキ」
「……! アンタ確か、ナルトと一緒にいた[エロ仙人]とかいう…」
「エロ…ッ!!(ガクッ)ワシは自来也という立派な名前があるんだがのう…」
「俺に何か用なのか?」
「おお、そうじゃった。おヌシ、ナルトに惚れとるだろう」
「……………何だイキナリ」
「いやワシは一応、あいつの保護者代わりなんでのう。
 ーで、どうなんだ?告白はしたのか?」
「………こ、答える必要はない」
「お互いまんざらでもない感じだがの〜〜〜」
「!! さてはあの七夕の笹、あのウスラトンカチにやったのはアンタか!!」
「さ〜て、何の事かのォ♪」
「…………(余計な事しやがって……)」

「ところで、おヌシとあいつはどの辺りまで進んでおるんだ?」
「ど、どの辺りって……」
「手ェ繋いで帰ったり、チッスしたり。果てはあーんな事とかのう!!」
「へ、変な誤解すんな!!!まだ、何もね………あ」

「ほ〜〜〜……」
「………………(このクソジジィ……!!!)」

「でもコッソリ手を繋ごうとか思って、
 ナルトの手を握りにいこうとはしとるだろう」
「!!(何で知ってるんだ!!)」
「何じゃ〜、まだ何もないんか〜、新たな本の執筆の参考に
 させてもらおうと思っとったのに、残念じゃわい」
「(保護者として聞いてたんじゃねェのかよ)」
「まあ、気長に頑張れ、のう。ワシは応援しとるから」
「……………(カカシと一緒でからかって楽しんでるだけだろ!!)」
「お前らには……今までの分まで幸せになってもらいたいからのう」

「…………………(何だ、コイツ結構イイ奴なんじゃねえか)」

「そうじゃ、知っとるか?ナルトの奴、脱ぐと意外にセクシーなんじゃぞ
 浴衣姿もそれはそれはカワイくてのぉ〜〜〜vv(←親バカ)」
「!!ななな何でテメェが知ってるんだよ!!(思わず想像)」
「ん?ワシとよく温泉に入りに行っとるからのう。
 あと風呂場で泳ぐのが好きだのう。迷惑な話だが」
「……それは知ってる」
「ほお?(ニヤリ)」
「前に……温泉地で偶然一緒になった事があるからな」
「その時に見れば良かったのにのぉ」


「………出来るワケないだろ」
「おヌシ、ホントにヘタレじゃのう……(涙)」
「…………………」


サスケと自来也の会話でした。
原作には接点ほとんどないですからねえ……
サスケ()内は内なるサスケの声。ヘタレサスケにはいるのですよ(笑)
自来也、お父さん的存在の位置キープ中です。母は綱手?(笑)
イルカ先生&カカシ先生は第2保護者。
あと、初代/二代除く火影に愛されてるので、サスケ敵多し。
……頑張れ〜(他人事)




























カカシ先生の素顔編、後日談?


「う〜、やっぱ気になるってばよ〜〜〜!!!(悶)」
「まだ言ってんのかよ、お前」
「だってさ〜、あんなのじゃ納得いかないってばよ!!」
「確かに、『マスクの下もマスクでした』って言われても……
 全然解決には至ってないな」
「こうなったら最終手段だってばよ!!」
「……………(何か嫌な予感がするな)何をするつもりだ?」
「こうなったらカカシ先生のコイビトになってやるってばよ!!
 カカシ先生だってコイビトの頼みならNOとは言わねェしな!!」
「なッ……ちょ、ちょっと待てナルト!?(汗)そこまでして見たいか!?」
「俺だってサスケが好きだからこんな事したくないけど!!!!!
 でも気になったままで終わるのは嫌なんだ!!」
「何かキャラ違うぞお前(汗)」

「っしゃあ!!やったらァーーーーーーッ!!!」(突進)
「人の話を聞け!!!(汗)………チッ、もう見えなくなりやがった。
 早くしねえと俺のナルトがエロ上忍の毒牙に!!(汗)」(追い掛ける)



「カカシ先生〜〜〜〜vv」
「ん〜?何だ〜ナルト〜」(イチャイチャバイオレンス読書中)
「俺ってばカカシ先生のコイビトになりたいんだってば!!」

「…………………………………は?」(突然の申し出に思考停止)

「………ダメ?」(精一杯カワイイ顔で首を傾げる)
「……っ ///(カッカワイイ!!!)いや、構わないけど…
 お前、サスケの事が好きなんじゃなかったの?」
「……サスケはイイの!!俺が好きなのはカカシ先生だってば!!」
「〜〜〜〜〜〜〜〜T_T(感動)」
「……俺の事、コイビトにしてくれるってば?」
「うんうん、するする!!」
「わ〜いvv じゃあさじゃあさ!!マスクの下の顔見せて欲しいってばよ!!」
「…………………(な〜る程、それでこんな事言ってるワケね〜)
 そんなに見たいの?マスクの下」
「うん、だって気になるし」

「じゃあさ、先生と恋人の証として、チューしようかvv」
「……え?」

「チューする時はさすがに俺もマスクはずすよ、
 やっぱり好きな人の前ではちゃんと素顔でいたいしね〜」
「う……うん(←コイビトってのがいまいちどういうものかわかってない)
 (どうしよぉ…『コイビトの前だったら素顔見せるかもね〜』って
  サクラちゃんが言ってたからやってみただけなのに、
  ヤバイ事になってきたってばよ〜〜〜〜〜!! 汗)」
「じゃあナルト〜、目を閉じて〜〜vv」
「うう……」(思わず言う通り目を閉じる)





ガスッ(カカト落としが頭頂部を強打)





「オイコラカカシィ……ウチのナルトに、あたしの許しもなく
 手ェ出そうとは……イイ度胸じゃないか……あァ!?」(陰封印、解)
「綱手のバァちゃん!?」
「ほ、火影サマ……」
「未来あるいたいけな子供をたぶらかしてんじゃないよ!!」
「スイマセン……」(グリグリ踏み付けられる)
「ち、違うってばよバァちゃん!!お、俺がカカシ先生の素顔見たいって
 お願いしたんだってばよ!!」(←さすがにカカシが可哀想になったらしい)
「その条件がちゅーってワケかい」
「う………うん」(恥ずかしそうに)
「そんな事しなくても見せてやりゃーイイじゃないか、カカシ
 それにあたし達との飲みの席ではいっつも素顔のクセに、
 何部下に出し惜しみしてるんだい?変なヤツだねえ」
「うぇッ!?そうなの?」
「ま、からかうと面白いと言うか………何と言うか」
「見りゃそれでイイんだろ?ナルト」
「うん」
「ほら、サッサと見せてやんな」
「………しょうがないな〜、サスケ達には内緒だぞ〜」
「うん!!」





パサ…





「!! そこにいたか!!ナルト!!無事か!!」
「おや、うちはの小僧じゃないか。ナルトを探してたのかい?」
「……(五代目火影か)……はい、そうです」
「ダメじゃないか、ちゃんと守ってやんないと。
 あたしがいなけりゃ、危なくカカシの餌食になる所だったんだよ」
「すいません……」
「まあいい、カカシには気をつけな」
「……あのぉ…俺は一体どういう扱いなんデスか?火影サマ(涙)」
「ナルトに最も近付けたくない要注意人物」
「………………(涙)」
「ちょうどイイ、あたしに付き合いな、カカシ。今日はとことん飲むよ!!」
「え…あ、ちょっと火影サマ!?(汗)じゃ、じゃあなサスケ、ナルト〜」
(綱手にひきづられていくカカシ)


「……………」(ボンヤリしている)
「おいナルト、帰るぞ?」
「ぅん………」
「どうしたんだよ?何かあったのか?」
「カカシ先生のマスクの下……見ちゃったってばよ…」
「何!?どんなだったんだ?」

「…………………………………」
「どんなだったんだよ!!」

「………… ///」(頬を赤らめる)


「なッ………ナルト!?何頬赤くしてんだよ、オイ、ナルトーーーー!?(汗)」




カカシ先生の素顔は、いまだ謎のままで終わる(笑)
カカナルなので、いつもは保護者のカカシ先生がヤバイ人に(笑)
まあ途中で「恋人がどういうモンかわかってないな〜コイツ」って気付いたので、からかっただけなんですけどね。
なのに綱手様にカカト落としくらって……可哀想に(合掌)
サスケ/ナルト/カカシ先生以外に、自来也に続くナルトの保護者、五代目火影こと綱手様も登場vv
OPのカカト落としがカッコイイもんで……vv

カカシ先生の頭に炸裂して頂きました。……死ぬって(汗) ちなみにサスケとナルトの中は綱手様公認ですvv
長い会話になってすいません(汗)
誰が誰だかわかるように記述はしてるつもりです。




























クローバーネタ、NARUTOver.


「サッ……サスケッ!!」(少し顔を赤くして)
「……ナルト?」
「こっ……これ!! やる!!」(何かを両手に押し付ける)
「?……あぁ」
「………じゃ、じゃあな!!」(脱兎のごとくピューッと走り去る)
「?????」

(貰った物を見る)「……クローバー?」
「―あら、四葉のクローバーじゃない、珍しいわね。どこでみつけたの?」
「いや…俺じゃなくて、さっきナルトの奴が」
「へえ…アイツ結構イイとこあるじゃないv
 四葉のクローバーの花言葉は『幸福』だし、同じ班の仲間って事で
 幸せのおすそわけしてくれたのかしらね」
「………(同じ班の仲間………か)」


「そう言えば……もう1つの意味で『私のものに』ってのがあるわね。
 もしそっちだとしたら……随分大胆な告白ね〜」
「!?」

「……まあアイツはそんな事知らないでしょうけど」

「(そッそういえばアイツ…これくれた時ヤケに顔が赤かったな…
  もしかして……サクラの言う通り…そッ……そういうコトなのか!?)」



「あ!!サクラちゃんみっけ!!これあげるってばよ〜〜vv」(四葉を渡す)
「わ〜vv有難うナルト〜〜〜vv」






ナルトに他意はなかったのでした。
ただサスケに普段物あげるって事が全くないので、どういえばいいかわかんなくて緊張しただけだったり(笑)
顔が赤かったのは走って来たからだけだったり!!(笑)
報われないのに妄想全開なアホサスケでした〜……
いやでもサスナルなので、一応お互い好きですけどね。
ナルトは花言葉とか詳しくないんで、そんな意味があると知りません。
あとでサクラに言われて驚きます。
ちなみにサクラちゃんのポジションはいつものごとくナルトのお姉ちゃん。
サスケとは…同じ班の仲間って感じですかね。
むしろカカシ先生と一緒にからかってる感じですが。





























[タイタニック]を見て。


「カカシ先生今日も遅いわね……」
「何時間遅刻してくるつもりだ…」

「ーあ、ねえねえ、昨日『タイタニック』見た?」
「うん、見たってばよ〜〜、長かったけどイイ話だったよな〜(涙)」
「…資料から再現した船の内装が凄かったな」
「最後に沈んで行くディカプリオの姿が悲しいけど綺麗だったわよねえ…」
「うんうん!!でも俺ってばあの音楽弾いてる人達のとこも泣けたってば」
「あ〜〜〜わかるわかる〜〜〜〜!!!」
「……(俺もあんな風にナルトと踊ってみてェ…)」


「ねえねえ。もしあんな状況になって、
 ボートにあと1人しか乗れないとして、そこにいるのが
 サスケくんとナルトの2人だったら、お互いどうする?」


「「…………」」(お互いをチラリと見て考え込む)
「俺は船に乗らずにナルトを乗せる
 もしくは2人で一緒に海の底へ……」
「サスケ蹴落として乗ってやるってばよ!!」(サスケと同時に)

「………!!!」
「ナ、ナルト?どうしちゃったの?(汗)
 それにサスケくんも!!何か暗い背景背負っちゃってるし!!(汗)」


ボフン!!


「な〜〜んつってな。ハハハハハ、驚いた?」
「カ、カカシ先生!?いつからナルトに化けてたの?」
「あ〜ビックリしたってばよぉ〜〜〜………集合場所に向かおうと思ったら
 イキナリ出て来て幻術かけてくんだもんカカシ先生」
「じゃあ最初からカカシ先生だったってワケ?」
「そゆことv」
「……ったく…部下にんな事して、何がしたかったワケ?(汗)」
「いや、毎日大変なサスケをからかってやろうかな〜ってvv」

「………………………………………………………」
「……サ、サスケくん!?(汗)」
「うわ、写輪眼がグルグル回ってるってばよ!!!(汗)」






この後、豪火球の術で黒コゲにされたカカシが発見されたとか何とか(笑)
まだサスケ→ナルトな感じではあるんですけどね。
本当のナルトならどう答えてくれたんでしょうね?サスケくん。



























イダテと別行動中、雨忍3人に襲われた後。
(ある程度はアニメ通りなので、ここでの関係は
 サクラ→サスケ→ナルト→サクラのループだったり。)


「サクラちゃん!!大丈夫かってば!?」
「…………」
「ダメだ、気を失ってるってばよ……」
「………………(サクラサクラって……俺の心配はしてくんねェのかよ…)」
「こっ……これは……もしかして……人工呼吸ってヤツ!? ///」
「………!?(なっ、人工呼吸だと!?俺がナルトにされたいっつーか
 俺がナルトにしてえッつーのに!!サクラの奴……羨ましいぜ!!)」
「(サ……サスケくんが人工呼吸…!?ドキドキ…)」
「(何近付いてってんだよオマエ!!
 ……俺にはそんな積極的に来た事ねェくせに!!)」
「ん…?」
「サ……サクラちゅわ〜〜〜〜んvv」
「っギャーーーーー!!!ナルトのバカーー何すんのよ〜ッ!!!」(殴り飛ばす)
「ひ…酷いってばよサクラちゃん……」
「とにかく、イダテを探そう」(先へ歩き出す)
「ーあ、待ってサスケくん!!」
「(チクショー……未遂とはいえ、サクラ、羨まし過ぎる…
  俺もああいう状態だったら、ナルトの奴はしてくれるだろうか……
  ってか俺以外の奴とキスしようとするとは!!
  ………アイツ、今俺が怒ってるっての絶対わかってね〜だろうな…
  ヘコむぜ………)」



「お………俺をおいて行くなってば………」






殴られたダメージがかなりあったので、追い掛けるに追い掛けられないナルトでした。
………それよりも、何だこの乙女なサスケ(笑)
内なるサスケ全開でお送りしてみました。
ちょっとウロ覚えなので、セリフは曖昧ですが、ある程度アニメ通りです。
サスナルフィルターで見ると、今週はこんな感じ(笑)

















日記に書いた文章そのままをコピペして掲載してます。
改行とかは微妙に変えてますけどね。
ちなみにコメントもそのまま掲載してます。
かなりサスケがハジけてますが(汗)
でもこれはこれで楽しい……(笑)